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2015/10/27

「照明」自然の中で使う災害時にも使う道具達


意外と重要な明かりのツール

キャンプなどで準備して揃える時に考えられる道具として夜を想定してランタンと懐中電灯とヘッドランプなど、あるいはムード作りを考えるとローソクでしょうか?

ローソクといってもキャンプ用になると防風機能も付いてたりして結構使える物もあったりします。でも災害用としては以外と貧弱な物が多いのも事実です。

もちろん貧弱なロウソク一本でもあるのとないのでは格段の差があるのでバカにできる物ではありません。

でも今回、紹介するのは、その遥か先を行く明かりの道具だと思っています。

PRINCETONTEC(プリンストンテック)のヘッドランプBYTR


まず何故ヘッドランプなのでしょうか?災害の時に夜だった場合に停電などで真っ暗な闇の中にいる自分を想定して下さい。懐中電灯があると明かりは確保できるでしょう。







でもがれきを退かして家族を助けるとか何かを持って移動するなど動的な作業をしなければならない時、このヘッドランプは最強なのです。

この製品はアメリカのプリンストンテック社製です。この会社のヘッドランプ製品の中では下の方のランクですが大きなメリットを持っています。

  • 小型軽量、64g(電池含む)でベルト調整がすぐできる(装着時に全くと言って重さを感じない軽さ)
  • 電池が購入しやすい単4電池を2本(アルカリ)で簡単に本体に入れられる事
  • 光量が50ルーメンと控えめな事
  • 防滴仕様
  • 値段は2500円くらいから3000円くらい

この光量が50ルーメンというのは実用距離20メートル以下で最新式の物は100ルーメン以上の物が多いし実用距離50メートル以上という物が多い。しかし電池の持続時間は?
この製品の特徴の一つ→赤色の照射は6メートルで146時間という驚異的な持続時間を持っている。


  • 弱の白色は照射18メートルで96時間
  • 強の白色は照射30メートルで2時間
  • この3段階のスイッチの切り替えは上部のボタンを押すだけで切り替えるシンプルさでこの電池寿命の長さは災害時には頼もしい一品です。

実際に赤色で使う事が多いのですが十分に実用レベルなので一押しできるのです。そして防水は防滴仕様となっていて雨の日も使ってきましたが、不具合もなく安心して使っています。