Translate

サイト内検索

2015/10/29

災害時に使えるエマージェンシーブランケット


災害時の道具


災害時に使う道具なんて色々沢山あった方が良いし。食べ物も沢山あった方が良いに決まっている。しかし現実には地震の時などは着の身着のままで外へ出てしまって、場合によっては後で家に戻っておしまい、となればメデタシなんですけどね。



 日本で災害といえば地震、台風、噴火、最近は爆弾低気圧とか、竜巻も凄いんです、、、二次的被害では津波、土砂くずれ、水害、高潮、、、地震の後に火災なんて泣きっ面に蜂みたいなものですよね。



災害というのは色々組み合わせると恐ろしいに尽きる出来事なんです。 エマージェンシーの意味は緊急事態ですがこれにブランケットが付くと一般にはポリエステルフィルムにアルミを蒸着させたぺらぺらの薄いシート、、、コレって実際に使った事があるという人に出会った事ないんですが、、、



断熱効果が高く緊急時に防寒具として利用出来るとなっています。
ちなみにエマージェンシールームと言えば緊急医療室(ER)となるんです。
私も実際に使った事ないんですけど、一応持ってます。(笑)

10年くらい前に数十年に一度の大流星群が来ると云うので夜中に甥っ子と二人で車で山まで行ってみたわけなんですけど、11月の北海道です、、、寒くて寒くて、それに上を向いてると首が疲れて、、、
結局、寝袋に入って見る事に、緩い斜面に横になって見る流星群は素晴らしかった~~~

ふと、横にいる甥っ子のマー君はブルブルと寒そうにしているので、どうしたのかな~なんて思ってたら寝袋の種類が一方はスリーシーズン用で自分のはマイナス30度に耐えられる冬用でした。

家から一歩外の世界は驚きの自然の世界でもあるわけです。ちょっとした装備の違いでも生死を分ける事があるので、このエマージェンシーブランケットは極小で軽くてポケットにも入るくらいなのでバックとか外着のポケットとか色々な所に入れておくと良いと思います。おまけに安いんです。1000円で3個とかなので非常用バックとかに入れていても良いと思います。
ちなみにチョットだけ値段が高くなるんですけど、、、生地が丈夫な3層になって、しかもシェラフ(寝袋)になってるのもあるんです。私は山に入る時はこれを持って行ってます。(もちろん冬以外です)



一度はエマージェンシーブランケットを試してみたいな~なんて思っているんですがシェラフ慣れしているので体に巻いて使うと言うのがピンとこないという感じなんです。

夏のキャンプはあまり好きではないんですけど年に一度か二度は行くので、その時はこんなのも良いと思います。



写真、赤い奴です。コレはシェラフカバーなんですけどゴアテックスという素材で水を弾いて空気を通すというアウトドア向けの商品なんです。値段も1万円くらいです。何故?夏かといえば蒸れないので快適なんです。。。もちろん春秋にチョット寒い時や雨の時などにシェラフカバーとして使えば快適です。
ただ残念なのが小さいのにチョット重いんです。。。本当に軽ければ何処にでも持っていける大きさなので残念でしょうがない、、、

エマージェンシーブランケット → 48g
Pro-Tech bag        →340g
ゴアテックスシェラフカバー  →500g

大きさや重さでダントツ一位のエマージェンシーブランケットがどのくらい役に立つのか場合によっては超必需品になるかも知れない一品です。